セックス動画

セックス動画は、ただ男女がセックスをしているだけでなく付加価値がある必要があります。もちろん、興奮する場所は人それぞれでしょうが、そのなかで高い人気を誇るものとして淫語があります。

 

■淫語は興奮する

セックスはただセックスの行為そのものではなく、お互いのコミュニケーションでありますから、言葉のやりとりも興奮します。さらにそれが淫語であればなおさらですね。ちょっと赤ちゃん言葉で攻め立てたり、あるいは時にはドSな言葉で攻め立てたり、そうした部分に興奮する人は多いでしょう。さらに、昔ながらの「どこが気持ちいいんだ。言ってごらん」といったフレーズも興奮の材料となるでしょう。これは、女性の口から実際に言葉に出させるところに注目が集まっています。恥じらいながらも、淫語をしっかりと発するさまに興奮するのです。

 

■自分に酔っていく淫語

さらに、淫語は自分で言葉を発することによって、自分自身に興奮の暗示をかけていくような要素もあります。エロスというのは想像力が増していくことによって、快楽の度合いというのも高まっていくといわれています。恥ずかしいと思ってもまずは言葉に出させてみることによって、女性がどんどんとエロくなっていく様子がわかります。いわば、淫語は催眠効果があるといっても良いかもしれません。淫語を用いたセックス動画は、ただ、セックスをしている動画よりも、深い味わいがあり、さらにエロの度合いもあがっているのです。

 

■淫語を使いこなす

淫語では、ベターな言葉よりも、意外な言葉、新しい言葉も好まれます。官能小説家は、おっぱいや性器などの呼称をさまざまなに表現しています。それと同じように、たとえば女性のあそこからあふれるものを「マン汁」と露骨に表現するのではなく「ジュース」と言うことによって、より想像力が広がってゆきますよね。そうしたボキャブラリーの変化、想像力の変化をじっくりと楽しめるのが淫語を用いたセックス動画なのです。